試合速報
2003年 第23戦
2003/11/16 東京健保大宮運動場
プレ・シーズンゲーム BEARS BASEBALL CLUB戦(過去1戦1勝)
Team 1 2 3 4 5 6 7 Result
ジュピターズ 0 0 0 0 1 0 0 1
ベアーズ 1 0 0 2 3 2 X 8
★敗戦 仁上 8勝2敗3S  

ダブルヘッダー第二試合は過去最多の年間23試合目!
しかし一転して貧打でチャンス作れず!
得意の機動力も封じ込まれに抑えられ、まさに完敗!
急遽、2週間後に今季最終戦を計画!
白熱激化のタイトル争いは2週間後に決着!

思ったより第一試合の試合時間が長引いたため、僅か10分程の休憩を挟み、今季23試合目となる第二試合がプレイボール。この試合で年間23試合目だが、これは昨2002年に記録した年間22試合を越す最多試合数を更新した。
対戦相手であるベアーズは今年の7月に一度対戦しており、その時は相手投手の制球難から初回に大量点を挙げ、終盤、点差を詰め寄られながらも逃げ切って勝利した。しかし、この2度目の対戦ではジュピターズが第一試合での疲労があったことを差し引いたとしても、かなり相手のレベルが高く、まさに完敗という言葉が当てはまってしまう試合となった。ベンチからのサインでヒットエンドラン、送りバント、そしてスクイズまで敢行してくる相手に翻弄され、簡単に失点を積み重ねてしまう。逆にジュピターズは初回、無死から敵失で出塁した田辺、2回に四球で出塁した則が第一試合の余勢もかって盗塁を試みるが憤死。得意の機動力を封じ込まれ、チャンスを自ら潰す雑な攻撃が目立った。5回にようやく高橋の適時打で1点を返すのがやっとだった。
先発の仁上も今まで相対したことのない攻撃をしてくる相手に途中、集中力が切れ簡単にストライクを取りにいったところを狙い打ちされることが多く、今季開幕戦以来の黒星が付いてしまった。
本来なら、この試合をもって今シーズンは終了となる予定だったが、予備日として予定を空けていた30日も試合を組んでほしいという声が多く、急遽、2週間後に最終戦は延期された。白熱激化する各タイトル争いの決着も2週間後に持ち越しとなった。尚、今日のダブルヘッダーで今まで規定打席未満だった田辺が規定打席に到達、いきなり打率上位に顔を出し、どの部門でもまさに最後の1打席まで分からない激しいタイトル争いとなった。


守
備
名前 打席 打数 安打 打点 四球 三振 盗塁 失策 通算
打率
1 2 3 4 5 6 7
8 田辺 3 2 0 0 1 0 0 0 .371 三失 … … 四球 … … 捕飛
6 伊藤 3 3 1 0 0 1 0 0 .373 三振 … … 左安 … … 遊飛
D5 鈴木 2 2 0 0 0 0 0 0 .339 三ゴ … … 投ゴ … … …
51 手塚 2 2 1 0 0 0 0 0 .286 … 三ゴ … … 左安 … …
2D 佐藤 2 2 0 0 0 0 0 0 .262 … 三ゴ … … 三ゴ … …
D2 則 2 1 0 0 1 0 0 0 .240 … 四球 … … 捕飛 … …
7 高橋 2 2 1 1 0 0 0 0 .286 … … 投ゴ … 右安 … …
3 西浦 2 2 0 0 0 0 0 1 .231 … … 一ゴ … 投ゴ … …
4 菊池 2 2 1 0 0 0 0 1 .161 … … 遊安 … … 二飛 …
19 仁上 2 2 0 0 0 2 0 1 .237 … … 三振 … … 三振 …
D 後藤 2 2 0 0 0 1 0 0 .315 … … … 捕飛 … 三振 …
9D 箕浦 2 2 0 0 0 0 0 0 .271 … … … 投ゴ … … 二飛
  合計 26 24 4 1 2 4 0 3 .275 試合時間1時間40分


名前 イニング 打者 安打 三振 四死 自責 防御率 投球数
● 仁 上 6 26 6 3 3 3 1.23 93
  手 塚 1 7 1 1 3 2 2.63 26