試合速報
2003年 第9戦
2003/5/25 三郷サンケイスポーツセンター
Sリーグ公式戦 ゼファーズ戦(過去の対戦…22勝11敗2分)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Result
ジュピターズ 0 1 0 0 0 1 0 2
ゼファーズ 0 0 0 2 0 1 X 3
★敗戦 高橋 1勝2敗  ★三塁打 高橋    ★二塁打 箕浦

試合内容では押していながらも痛恨の1敗!
高橋力投報われず無念!
大事な試合であと1本が出ない病が再発!
もう後がない…!

ここ2試合、ミラーズ、フラワーズに対して連続して二桁安打、二桁得点を重ね勝利し、チーム状態は絶好調になってきた。そして今大会の折り返しで大きなヤマ場を迎える。前回の対戦では冷たい雨の中で敗戦したゼファーズとの大事な試合、すでに今大会2敗しているジュピターズにとって単独首位に立っているゼファーズに再び負けることは優勝戦線からの脱落を意味する。気合い十分で臨んだが結果は大事な試合になればなるほど、なぜか再発する「あと1本」が出ない病に悩まされてしまい惜敗…。
初回、いきなり満塁と先制チャンスを作るが得点できず嫌な予感はしていた。しかし2回に高橋の三塁打と北島の内野安打で先取点を奪うことに成功。だが喜びもつかの間、4回裏に最近の最重点課題である守備の乱れが絡み逆転されてしまう。だが5回、一死三塁と再びチャンスを迎えたが、高橋の内野ゴロに三塁ランナー仁上がホームで憤死、その直後の北島にクリーンヒットが出ただけに悔やまれる。だが敵失で菊池が出塁し二死満塁とチャンスは続く。つづく後藤はボテボテだが面白い当たりのショートゴロ、ところが二塁ランナー北島が不可解な行動でタッチアウト。同点、いや逆転の場面を生かすことができなかった。しかし6回には佐藤が内野安打で出塁、暴投の間に二塁へ進み、つづく箕浦がセンター前へ弾きかえす。三塁へ送られた送球が逸れた間に佐藤がホームを踏み同点に追いついた。箕浦も二塁へ達し、一気に逆転へクリーンアップトリオに期待がかかったが伊藤、手塚、鈴木が相次いで凡退。あと1本が出なかった。その裏、簡単に二死までとった高橋だったが、つづく打者に四球を与え盗塁を許す。次打者は高橋の速球に振り遅れぎみったが、無情にも打球はライト線へポトリと落ちた。二塁ランナーがホームを踏み再び勝ち越しを許してしまった。
結局、わずか1点差ながら痛恨の1敗。ヒット数では相手チームを上回り、三者凡退の3回以外は常にスコアリングポジションにランナーを進めながらも、大事な場面でのミスが響き、あと1本のヒットが出なかった。これで完全に後がなくなった。気持ちを切りかえ、最後まで投げ出さずに戦っていきたい。



守
備
名前 打席 打数 安打 打点 四球 三振 盗塁 失策 通算
打率
1 2 3 4 5 6 7
7 佐藤 3 3 1 0 0 0 0 0 .333 一ゴ … 二ゴ … … 遊安 …
9 箕浦 3 3 2 0 0 1 1 0 .409 三安 … 三振 … … 中2 …
6 伊藤 3 3 1 0 0 1 2 1 .565 三振 … … 左安 … 中飛 …
D 手塚 3 2 0 0 1 0 0 0 .292 四球 … … 捕飛 … 三ゴ …
5 鈴木 3 3 1 0 0 1 0 0 .346 右安 … … 三振 … 投ゴ …
3 西浦 3 3 0 0 0 0 0 0 .209 遊ゴ … … 遊直 … … 遊飛
8 仁上 3 2 0 0 1 1 1 0 .273 … 三振 … … 左失 … 四球
2 則 3 3 0 0 0 1 0 0 .174 … 右飛 … … 三振 … 投ゴ
1 高橋 3 3 1 0 0 0 0 0 .176 … 右3 … … 投ゴ … 遊飛
D 北島 2 2 2 1 0 0 0 0 .278 … 二安 … … 右安 … …
4 菊池 2 2 0 0 0 0 0 0 .115 … 遊ゴ … … 三失 … …
D 後藤 2 2 0 0 0 1 0 0 .200 … … 三振 … 遊ゴ … …
合計 33 31 8 1 2 6 4 1 .283 試合時間1時間45分


名前 イニング 打者 安打 三振 四死 自責 防御率 投球数
● 高 橋 6 27 5 3 4 2 2.33 95